PR

【眉毛ワックスとまつ毛パーマ】2回目の予約までの経過をレポート

その他
記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

こんにちは!ミクさんです。

初めての眉毛ワックスとまつ毛パーマをしてから約1.5ヶ月が経過しました。

施術後の変化や再予約するまでの経過について、まとめていきたいと思います。

眉毛ワックス・まつ毛パーマの施術後の経過が気になっている人の参考にしていただけると嬉しいです。

眉毛とまつ毛の経過

眉毛ワックスとまつ毛パーマをサロンで施術してもらって、自己処理ではできない綺麗な仕上がりにとても満足していました。

でも、費用が1万円弱だったことから、

「眉毛が伸びてきたら毎回行かないといけないのかな?」

「まつ毛パーマは必ず必要なことではないからしなくてもいいかな?」

「自己処理ができるなら出費が抑えられるし、仕上がりが良くなくても自己処理の方が良いかも?」

と、コスパについて考えました。

今後は自己処理を行うか、定期的にサロンに通うか、どうするか迷っていました。

実際にどのような経過があって2回目の予約を決めたのか、眉毛とまつ毛に分けて記載していきます。

眉毛の経過

眉毛ワックスをしてから最初の3週間ほどは、眉毛の輪郭が綺麗にくっきりしていたので、毛の生えているところと生えていないところの境目が分かりやすく、毛が生えてきた部分を少し抜くだけで綺麗に整えることができていました

でも少し面倒になって放置していると、輪郭がぼやけてしまって境目がわからなくなってしまい、どの毛を抜いていいかが分からなくなりました。

自己処理がうまく行かなかった時には2回目の予約をしようと思っていたので、
「予約するなら眉毛は2〜3週間は放置した方が良いから、自分であまり触らない方が良いかも。。」と思い、結局は自己処理を諦めてしまいました。

1.5ヶ月放置した眉毛がこちらです。

初回の施術をしてもらってから「綺麗な輪郭で整えやすくなったので、自分で自己処理頑張ってみよう!」と思っていましたが、
ワックスで脱毛しても毛は生えてくるので、放置していたら眉毛の輪郭がぼやけてしまって、自己処理で綺麗に整えることが難しかったです。

特に施術で綺麗にしてもらって綺麗な仕上がりを知ってからは、下手に自己処理できないと感じたので、もう一度サロンで施術してもらいたいと思うようになりました。

まつ毛の経過

まつ毛パーマをしてから最初の2週間ほどは、綺麗にカールした状態を保っていました。

長持ちさせるために気をつけていたことは、

「痒くても触らない」

「顔を洗う時は泡で優しく洗う」

「顔を拭く時はまつ毛のカールに沿って優しく拭く」

など、まつ毛を極力擦らないように気をつけていました。

化粧をする時に気をつけていたことは、ビューラー・マスカラを使わないようにしていました。

マスカラ
化粧を落とす時に目元のクレンジングをしっかりしないといけないので、目を擦ってしまうため使わなかった。
ビューラー
ぎゅっと力を加えて挟むのがまつ毛に刺激になってしまったり、挟んで抜けてしまうのが嫌だったため使わなかった。

まつ毛パーマを長持ちさせるにはまつ毛美容液が良いとサロンのスタッフさんから聞いていましたが、私は一度まつ毛美容液を使って目が痒くなったことがあったので、今回は美容液は使いませんでした。

でも長持ちさせるために何かできることはないかな〜と考えてやっていたことは、化粧水を顔に塗るときに最後にまつ毛も気持ち少し手であげるようにカールの状態が保たれるようにしていました。

まつ毛のカールは1ヶ月経過したところで、目尻のまつ毛は下がり、中央の数本だけが上がっている状態でした。

1.5ヶ月経過したまつ毛がこちらです。

他のまつ毛と比べると長さが半分くらいしかなかった短かったまつ毛が1.5ヶ月経過したところで、伸びていることに気がつきました。

「まつ毛って伸びるんだ」とその時初めて知りました。。

長持ちさせるために目元を擦らないなど気をつけてはいましたが、パーマの状態を保つために自分でできることには限界があると思いました。

まつ毛に関してはサロンで施術してもらわないと綺麗なカールにならないので、カール状態を保ちたいなら定期的にサロンで施術してもらう必要があると思いました。

カールを長持ちさせることは難しかったですが、短かったまつ毛が伸びていたことから
『目元を極力擦らないようにして刺激を与えないようにすること』で、まつ毛の状態は良くなると感じました。

ビューラー・マスカラを使わないなどは私なりの方法なので、長持ちさせるためにはどのようにすれば良いのか調べてみました。

まつ毛を長持ちさせる方法

  1. 施術直後は目元を濡らさない
    1. パーマが取れやすくなるため、施術後3時間〜5時間は目元を濡らさないようにする
  2. 目を擦らない・触らない
    1. まつ毛がバラついてしまったり、抜けてしまう
  3. ビューラーは使用しない
    1. 挟んで刺激を与えてしまうとまつ毛が切れてしまったりする
  4. まつ毛美容液を使う
    1. まつ毛の成長を助けたりする効果がある
<まつ毛美容液>
いろんな種類がありますが、自分に合ったものを使うのが良いと思います。
私は数年前に一度使っていましたが、目が赤くなったり炎症が出て目が痒くなってしまい、目を擦ることが多くなったので、その刺激によってまつ毛が抜けたりしていました。
せっかくまつ毛パーマをしているので、また美容液を使ってみたいと思っていますが、敏感肌でも使うことができそうなまつ毛美容液を探してみます。

私の場合は敏感肌のため、まつ毛美容液で炎症が起きてしまって目元を擦ってしまう方がマイナスになると思ったので、現在は使っていませんが、
同じサロンで施術してもらった母はドラッグストアで購入したまつ毛美容液を使っています。(値段:約1,500円〜2,000円)

母の実体験ですが、まつ毛パーマをしてもらった時にスタッフさんにアドバイスをもらったそうです。

まつ毛パーマ終了後に「まつ毛の状態は右側の方が短くなっていて左右差があるので、まつ毛が伸びて来たときに右側はカールがばらけやすい」と言われたそうです。

まつ毛の左右差を小さくするためには、まつ毛の育成を助けるまつ毛美容液をおすすめされたみたいです。

市販で売っているお手頃な値段のものでも良いと聞いていたので、まつ毛パーマをしてもらった翌日くらいに早速まつ毛美容液を購入して3週間塗り続けていました。

3週間後にもう一度まつ毛パーマに行った時にスタッフさんに「しっかり伸びていますね」と言ってもらったと喜んでいました。

2回目の予約を決めた理由

眉毛の自己処理をする時は、目を凝らして鏡と向き合って、毛を1本1本抜くのに痛い思いをしないといけないことを想像すると苦痛でした。

その苦痛を考えると、私の場合はもう一回施術で綺麗にしてもらいたいと思うようになったので、2回目の予約を決めました。

眉毛ワックスも回数を重ねるごとに形が整ってくるとスタッフさんにも教えてもらったので、数回は継続して行ってみたいと思います。

まつ毛パーマ自体は2〜3週間くらいは綺麗な状態を保っていましたが、3週間経過してくるとバラバラと目尻の方のまつ毛が下がってきました。

ケア次第でカールの持続期間が変わってくると思うので、目元は極力擦らないように注意が必要だと感じました。

まつ毛はビューラーでカールを作ることもできるので、まつ毛パーマ自体は必ず必要なことではないですが、
まつ毛パーマで目元がスッキリしている状態を鏡で見るとすごくモチベーションが上がったので、定期的にまつ毛も綺麗にしてもらいたいと思いました。

まつ毛パーマは前回オプション(アイシャンプー&トリートメント)をつけなかったので、オプションを追加するとどれくらい長持ちするんだろうと興味があったのもあり、2回目の予約を決めました。

まとめ

今回初めての施術をしてもらってから2回目の施術までの経過をまとめてみました。

施術後はできるだけ自己処理で整えることができればいいなと思っていましたが、少し放置してサボってしまうと、そこから自己処理で綺麗に輪郭を取ることが難しかったです。

放置しなければサロンで整えてもらった眉毛の輪郭を目安に整えることができると思うので、必ずサロンでやってもらう必要がある訳ではないですが、美容にお金をかけて自分へのご褒美としてリラックスの時間を作ることも良いことだと思いました。

費用は眉毛ワックスとまつ毛パーマで1万円を超えてしまうので、出費のことを考えると定期的に通うかどうか悩みますが、私の場合は目元をスッキリさせてモチベーションが上がったことで気持ちも少し明るくなったような気がしているので、自分に対してのご褒美と思うようにしています。

こちらの記事を書いている時には2回目の予約をしているので、また2回目の施術をしてもらったら記事にしたいと思います。

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました